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一歩間違えれば「開催中止」の大事!? 昨年のJRA賞最多勝利新人騎手・木幡巧也が土曜9レース終了後「病気」で離脱

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 しかし、競馬開催中止という大事になる可能性は無視できるものではなく、一騎手の願望ばかりを優先するべきではないはず。病身で100%の騎乗ができるとは考えられない上に、一歩間違えれば落馬など事故につながる危険も潜んでいる。同時に、騎乗を依頼している調教師や馬主にも迷惑は及ぶだろう

競馬ファンとしても、騎手には常にベストの状態で騎乗をしてほしいもの。病気が疑われる場合には、無理に騎乗せずに心身の休養につとめるべきだろう。

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