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日本ハム・斎藤佑樹投手に復活の秘策!? 誰もが注目した「アノ頃」へ戻りたい!?

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 2006年の夏に田中将大投手(ニューヨーク・ヤンキース)と共に、日本中を沸かせた甲子園のヒーロー。日本ハム・斎藤佑樹投手が「あの頃の輝きを取り戻すのでは?」と注目を集めている。

 昨年11月にケビン山崎氏とトレーナー契約をした斎藤。その目標が「早実3年から早大1年までのフォームに戻すこと」であることを、スポニチは報じている。

 プロ1年目こそ6勝を挙げたが、6年間で積み上げた勝ち星は僅か14。今の斎藤に「かつての輝き」がないことは明らかだ。そして彼のピークが、2006年夏の甲子園で日本中を熱狂させた「早実3年時」という声が多く上がることにも納得はできる。

 大学時代も東京六大学リーグで春秋続けて優勝投手になるなど、結果を残せていない訳ではない。しかし「そのままプロになっていれば、もっと活躍できたのでは?」と考えているファンは多い。

 かつてライバルといわれた田中の影響もあるだろう。高校から直接プロ入りした田中は、今やメジャーリーガーとして世界を熱狂させる投手へと成長を遂げたのだ。

 もちろんポテンシャルの違いがあるため、斎藤が同じような成績を残せたのかを明言することはできない。この成功は、田中の才能・努力があって初めて成し遂げられるものだ。

 しかしライバルといわれ、異なる道を進んだ両者が比べられるのは当然であろう。そしてライバルの強烈な成功があるからこそ、斎藤が大学へ進まない未来を思い描く人間が現れることも自然なのだ。

 何が正しかったのか。その答えは永遠に出ることはないだろう。今いえることは、斎藤が期待・注目を集める野球選手であること。そして本人が必死で取り組んでいるのが、2006年の夏に甲子園優勝を勝ち取った時の「ダイナミックなフォームへの再生」だということだけだ。

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