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ドーピングに続き、今度は「電動自転車」疑惑……黒いウワサが絶えないロードレース界の最大の被害者は「異例の状況」にある日本のアニメ界!?

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minamikamakura.jpg南鎌倉高校女子自転車部」公式サイトより

 自転車のロードレース界に衝撃が走った。

 30日、ロードレースの世界最高峰の大会となるツール・ド・フランス(Tour de France)を近5年で4度も制覇している世界最強チーム『スカイ』に「隠しモーター」を使用していた疑惑が持ち上がっているようだ。米テレビ局の『CBS』が報じている。

 番組に出演したグレッグ・レモンは過去にツール・ド・フランスを3度の総合優勝を果たした名選手だが「私は(隠し)モーターがロードレース界に蔓延っているのを知っている。”腐ったリンゴ”というのはなくならないものだ。たくさんのお金が集まる世界だからね」と疑惑を認める証言をしているようだ。

 ロードレース界といえば、近年の第一人者といえるランス・アームストロング氏が2012年にドーピング問題で永久追放処分を受けてからというもの”黒いウワサ”が絶えない状況だったが、ここにきて新たな不正疑惑の発覚となった。

 なお、今回の隠しモーター疑惑は英国の『チームスカイ』だけでなく、アームストロング氏も関与していた可能性があるとされている。両者は疑惑を否定しているが、ロードレース界にまたも大きなイメージダウンがもたらされることは避けられないようだ。

「自転車にモーターがつくと、それはもう”電動自転車”ですね。スカイには現役最強のクリス・フルーム選手が所属していますが、彼が本当に凄いのは『ヒルクライム』、つまりは山登りです。前々から、あの坂を登る際の驚異的な強さは人間離れしていると思っていましたが、それがまさかモーター付きの自転車だとしたら残念でなりません」(記者)

 だが、今回の黒い噂の最大の被害者はロードレース界ではなく、もしかしたら日本のアニメ界かもしれない。

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