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城島健司の「野球愛」は消滅? 現役時を超える「笑顔」はじける”趣味”へのリスペクト!?

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jyoushima.jpgRKB HP」より

 強肩強打の捕手として名を馳せたスーパースター。日本人初の「メジャー捕手」としても活躍した城島健司の「野球愛」は消滅してしまったのか?

 福岡ソフトバンクホークスの今キャンプにおける目玉。「球団OB城島健司の臨時コーチ招聘プラン」が消滅した旨を『日刊ゲンダイ』は報じている。記事には「本人にその気がなかったのか、断念した模様」と綴られていた。

 城島が常々「将来的には野球へ恩返ししたい」と口にしていたこともあり、実現する可能性は十分にあったといえるだろう。5年ぶりの球界復帰を期待していたファンがいたことも事実であるが、その一方で今回の結果を予想していた人間も多い。

 城島の実績を考えれば「臨時コーチ」として招かれることは当然だ。日本一奪還への強力なサポートになることは間違いない。

 問題は城島の気持ちである。『日刊ゲンダイ』が「漁師を陸に上げることは、かなわなかった」と綴っているように、引退後の城島は趣味の釣りにドップリな生活。自らがプロデュースする『JTV』(RKB毎日放送)という釣り番組を持つなど、もはや野球人とは思えないライフスタイルを送っている。

「もう野球に関わる気はないのでは?」という声が多数上がっているのだ。

「城島の釣り好きは有名でしたが、ここまでとは思ってなかった人は多いのではないでしょうか。 もはや漁師さながらの生活を送っていますからね。本当に釣り三昧の毎日を幸せそうに過ごしています。

 何といっても『JTV』で見せる笑顔は本物ですよ。野球に関わる仕事では見たことがないですね。趣味だから当然ともいえますが、あれを見せられたら『もう野球に関わる気はないのでは?』と誰もが思うでしょうね。

 髪型なども劇的に変わって『野球人とは思えない』という声も上がっていました。将来のコーチ・監督候補であることは間違いありませんが、今の城島の充実ぶりを見る限り実現は難しい気がしてしまいます。番組にはチームメイトなども呼んでいますので球界と決別する気はないのかもしれませんが、今は釣りが一番なのではないでしょうか」(記者)

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