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WBCに続きパチンコ界にも大悲報! 片平なぎさ&船越英一郎を取り込んだ名物メーカー「タイヨーエレック」営業所閉鎖を嘆く声が続出

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 異色の輝きを放った名物メーカーが消える。

 2月1日サミーは、グループ会社である『タイヨーエレック』の支店及び営業所を全て閉鎖し、遊技機販売業務をサミーに集約することを発表したと『遊技通信WEB』は報じている。

『タイヨーエレック』の支店及び営業所は3月末日で業務を終了。4月以降、同社の担当業務はサミーの各支店及び営業所が行う予定であり、『タイヨーエレック』製遊技機のアフターメンテナンスは、サミーカスタマーサポートセンターを窓口として対応するようだ。

『タイヨーエレック』の新機種発売予定はあるが、営業閉鎖の期日3月31日迄に発売を終えるのであろう。

 7セグならではのアクションや、懐かしの演出を多数搭載している「それいけエリちゃん」。「機動新撰組 萌えよ剣」「サムライチャンプルー」「龍が如く」といった人気アニメ・ゲームとのタイアップ機が好評だった『タイヨーエレック』。

「米米CLUB」や「八代亜紀」といった歌手とのタイアップ機も、話題を集めた機種だ。パチンコで流れる歌を聞いて、そのアーティストのCDを買うファンも続出した。

 近年の代表作といえば『CR火曜サスペンス劇場』であろう。片平なぎさ&船越英一郎の豪華W主演を実現。ドラマにも負けない心理戦が、ファンの心を熱くした。サスペンスでお馴染みの崖を使ったアクションも好評。業界初ジャンル「サスペンスパチンコ」は、多くのファンを虜にした。

 今年に入ってからも人気漫画「ハチワンダイバー」や、革命的なシステムを搭載した「逃亡者おりん3」など話題作を導入する旨が決定していた。期待していたファンも多かっただけに、今回の発表への反応は大きいようだ。

「奥村遊機の自己破産や、アリストクラートが撤退した時期に『タイヨーエレック』解散の噂はありました。ついに決定してしまいましたね。サミーの子会社だから大丈夫といった声もありましたが、中期経営目標に掲げる資本効率向上の一環として行うようです。

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