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ダルビッシュ有投手が「大谷翔平キックボクシング疑惑」質問に回答。合同自主トレの「真実」と足首状態は?

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 昨年の日本シリーズで痛めたという右足首の状態から、WBCの投手としての出場を辞退した日本ハム・大谷翔平選手。野球ファンからは落胆の声が相次いでいる一方、ある「疑惑」も浮上することとなった。

 本サイトが『大谷翔平選手、「WBC辞退」右足首故障でまさかのキックボクシング!? 昨オフのダルビッシュ有投手の「インスタ動画」に疑念広がる』でも報じたが、昨年の日本シリーズ後の年末年始、一緒に自主トレを行った大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手の「インスタグラム」にて、大谷選手が「キックボクシング」を行っている様子が収められていた。ミットに蹴りを打ち付けていたのは「右足」である。日本シリーズで負傷→キックボクシング→故障WBC辞退という時系列になるため、何かおかしいのではないかと疑問の声が生まれるのは自然だろう。

 この疑惑に関し現状、侍ジャパンや球団、本人からは具体的な回答はなし。今大会の目玉となる選手だけに、この件についてしっかり説明してほしいという声は多い。日本球界の文字通り「宝」として、妙な疑念を残したくないという思いは強いに違いない。

 一方、自主トレを共にしたダルビッシュ投手が、この件に関しての質問にTwitterで回答した。

 ダルビッシュ投手は「あれは正月で身体の状態もかなりいい感じでしたよ(^^) しかもそのあと1月下旬まで鎌ヶ谷で調子良さそうに走ったりしている動画を確認していますし。」(原文ママ)とツイートし、キックボクシングが直接的な要因ではないと語った。その上で「仮病か?」という質問には「1月下旬に痛めたのでは」、「日本シリーズで痛めたなら正月にトレーニングは無理では」という質問には「単純に特定の動きに痛みがでるだけでは?」など、ファンの疑問に回答している。そして、キックボクシングは無理にやらせたわけではなく、本人の意志に任せていたとも語っている。

 また、一連のツイートの中で、投球をする時など特定の動きをする時のみ、生じる痛みもあると説明。大谷選手が、現状では投手としてのみ出場不可を伝えた理由について推測し、その可能性を示唆した。

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