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武豊騎乗じゃなくてよかった!? ケイティブレイブがフェブラリーS参戦も「使いすぎ」に一部では批判も

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 1日の川崎記念(G1)で5着に敗れたケイティブレイブ(牡4 栗東・目野厩舎)が、フェブラリーS(G1)に参戦することがわかった。

 川崎記念(G1)では2番人気に推された同馬だったが、勝ったオールブラッシュに先手を奪われ、得意の逃げ脚を披露できずに完敗。伏兵に完全に足元をすくわれた格好だが、まだまだこれからの馬。中央ダートG1に参戦して一気に頂点をうかがう構えだ。

 ただ、デビューから約1年半、ケイティブレイブは3カ月の休養などを設けたことは一度もなく、常にコンスタントに走り続けており「使いすぎ」という声は非常に多い。確かにここまで休みなく走り続ける一線級の競走馬はめずらしいかもしれない。

 これまで主に騎乗してきた武豊騎手は、フェブラリーSではコパノリッキー騎乗が決まっており、ケイティブレイブに騎乗することはできない。昨年特に地方ダートでは鬼神のごとき活躍を見せた武騎手が乗れないのは、大きなマイナスとなりそうだが……。

 今回に関しては、「武じゃなくてよかった」というコメントも多くなっている。

「川崎記念の騎乗は、先手を取られどっちつかずな競馬となり、騎乗には批判の声も多かったのが現状です。もしフェブラリーSでマイペースに持ち込めた場合、大きなチャンスがあると捉える声は多いですよ。武騎手騎乗ではなくなりオッズも下がるでしょうから、『ここが狙い目』と見る向きもあるようです」(記者)

 ダートにおいては「若武者」と呼んでいいケイティブレイブ。フェブラリーSで新王者につけるのか注目だ。

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