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SB・松坂大輔「背水の陣」でついに目覚める!? 熱投239球に見られた「真意」と「前進」に、ファンも「最後の期待」!?

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 完全復活へ向け239球の熱投。

 福岡ソフトバンクホークスの宮崎キャンプ第2クール初日の7日、松坂大輔投手の約1時間半に及ぶ投球練習が話題となっている。

 松坂はカーブ、スライダー、チェンジアップ、シュートなど変化球を交えた投球を披露。今キャンプ最多の239球を投げ、第1クール最終日にできたマメの不安も一掃したと『Full-Count』は報じている。

 2年間未勝利となる怪物の復活に、大きな期待が高まっているのだ。

 甲子園で数々の伝説を残した平成の怪物・松坂大輔投手。「松坂世代」という言葉が生まれたように、一際輝く彼は野球界にとって特別な存在であった。

 プロ入り後も、その輝きは色あせることはなかった。8年間で最多勝利3回・最多奪三振4回・最優秀防御率2回という堂々の成績を残した。

 その後は戦いの場をメジャーリーグへ移し、レッドソックス在籍の2年間で33勝。日本代表としても、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会連続MVPを獲得するなど順風満帆であった。

 しかし30代になり松坂の人生は一変する。度重なる怪我の影響もあり、自身の満足する投球ができない苦しい状態へと陥っていた。再起をかけ、9年ぶりに日本球界へ復帰したものの、在籍2年間で未勝利と期待を大きく裏切ってしまう。3年12億円もの大型契約に見合った活躍は現在までまったく出来ていない。

 日本のエースと呼ばれた松坂の投球すら見ることが出来ない現状に対し、ファンの一部からは「もう引退してくれ」「給料泥棒」など厳しいバッシングが飛んでいる状況だ。その事実を考えれば復活は厳しいと思うことも当然だが……。

「松坂の復活に懸ける気持ちは、相当強いですね。それは昨年の11月にプエルトリコの地で行われていた、ウィンターリーグへ参戦したことからも明らかです。内容は着実に良化の兆しを見せていました。復活への可能性を感じさせる投球だったといえますね。

 全盛期の活躍を求めるのはさすがに厳しいかもしれません。しかし1軍での活躍は誰もが期待していますよ。本人もプエルトリコへの参戦で手応えを感じたのではないでしょうか。キャンプでの熱投は、その自信の表れかもしれませんね」(記者)

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