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吉高由里子『東京タラレバ娘』視聴率は急降下する!? 「原作ファン」の逆鱗に触れ、さらに致命的な「違和感」も

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 8日に4話が放送される吉高由里子主演『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。3話の平均視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、安定して2ケタをキープ出来ているが……。

 今後も同じように視聴者を確保できるかは、どうやら五分五分の状勢だという。

「原作と違和感の大きい配役、ストーリーも原作とだいぶ離れてきたせいか、主に原作ファンが視聴しなくなっているという情報は多いですね。人気原作だけに、ファンの思い入れも強いということでしょう。3話まで”我慢”できていたとしても、どこかで一気に引いてしまう可能性は残されています」(記者)

 主演の吉高をはじめ、榮倉奈々や大島優子という主要キャストが「ハマっていない」「年齢設定が違う」という声も多い同作。内容は悪くないという声もあるが、それと「原作愛」が合致するかは別問題ということなのかもしれない。

 そう考えると、いかに原作を知らない視聴者のハートを掴むかという点が重要視されてくる。実際同作は「心にささる言葉」がメディアで多く取り上げられており、評価は決して低くはない状況といえる。

 ただ、「タラレバ」を語る結婚できない女性たちを描く上でもっとも気になるのが、キャスティングの年齢だ。原作では33歳だったタラレバ娘の設定が、なぜかドラマでは30歳である点で、リアリティに欠けるのだという。

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