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星野源と新垣結衣『逃げ恥』は不調の木村拓哉『A LIFE』と大差ナシ!? 視聴率が変わらないのにTBSの「扱い」が違いすぎる理由

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 視聴率が下落を続ける木村拓哉主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。第4話の平均視聴率は12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となり、7日放送の『嘘の戦争』(フジテレビ系)に0.8ポイント差と迫られている状況だ。

 TBSとしても『A LIFE』の低空飛行は意外だったに違いない。ここから大きく挽回しなければ、これまで高視聴率の王様だった木村拓哉にとって「ワースト」の結果となってしまう可能性は極めて高いといえるだろう。

 そんな中、TBSがにわかに動き始めているのが、新垣結衣、そして昨年大ブレイクした星野源が出演した『逃げるは恥だが役に立つ』の続編に向けてである。すでに各マスコミから可能性が指摘されており、一部では出演サイドもノリノリだという。

 ただ、こと視聴率だけで見れば、『A LIFE』も『逃げ恥』も大差ないのだが……。

「『逃げ恥』は初回10.2%から徐々に数字を押し上げて、8話で16%を超え、最終話で20.8%を獲得しました。現時点で『A LIFE』は14.2、14.7、13.9、12.3と、『逃げ恥』の序盤を上回っています。下降と上昇の違い、制作費、日曜と火曜など、総体的に見れば『逃げ恥』の勢いが勝っているとは言えるのかもしれませんが」(記者)

 視聴率だけを見れば、対照的な状況とはいえ大きな差はない2作品。では、これほど扱いが違うのはなぜなのか。

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