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元巨人・越智大祐「闇スロット通い&結婚詐欺」疑惑の蛮行! 現役時からアブナイ橋を渡りすぎで巨人も大迷惑?

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 読売巨人軍に所属していた元・プロ野球選手の越智大祐氏の現役・引退後の傍若無人ぶりが「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、波紋を呼んでいる。

 記事は、越智に騙された形で不倫関係になった女性の告白から始まり、彼の背中に入れ墨が入っていることや現役時代の闇スロット通い疑惑。また引退後の古銭詐欺への関与疑惑、さらに2015年に勃発した「野球賭博」への関与疑惑などにまで至っており、まるで疑惑のデパートのようだ。

 越智氏といえば現役時代、中継ぎ投手として活躍。一時は同僚の山口鉄也選手とともに風神雷神と呼ばれるなどファンから親しまれ、また獅子奮迅の働きで上層部の信用も厚い選手として知られていた。だが、12年に難病である黄色靭帯骨化症が判明。手術を受け、リハビリに専念するも一軍のマウンドは遠く、その2年後に球団から戦力外通告を受け、引退を表明。引退時にはファンから「ケガさえなければ…」と惜しまれていた。

「越智氏は、全盛期には優勝の立役者としても名前が挙がるほどでしたからね。引退後は都内某所で焼肉屋を経営しているのではないかと噂もありましたが……、まさかこんな大事になっているとは思いもよらなかったファンも大勢いるはずです」(記者)

 越智氏が関与していたとされるさまざまな疑惑の中でも、元所属していた球団である巨人にとって特に頭が痛い問題は、野球賭博への関与だろう。15年に起こったこの事件では、読売ジャイアンツ(巨人)の3選手(16年に4人目も摘発)が関与していたことが発覚。「球界のドン」といわれた渡辺恒雄氏が巨人の最高顧問を辞任するなど、選手球界全体を揺るがす事態にまで発展している。

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