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「火サス」に続き「戦コレ」開発メーカーも消滅! パチスロに競馬・麻雀を合体させた『KPE・高砂販売』の精神はどこへ?

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戦国コレクション」や「麻雀格闘倶楽部」、「マジカルハロウィン」など好評を得た名機を開発した実績を持つ『KPE・高砂販売』が消滅する。

 コナミグループで遊技機事業を手がける『コナミアミューズメント』は、子会社である遊技機販売会社『KPE・高砂販売』を吸収合併することを発表。予定合併期日は4月1日となっている。

 同社は「両社が培ってきたノウハウを結集し営業網の強化による販売の最大化を目指す」と発表。そのうえで「経営の効率化によるコスト削減を実現する」と今後の展望を説明した。

 2017年の『KPE』に注目していた人間は多い。まずは、2月6日に導入された「G1優駿倶楽部」。本機は「パチスロ史上初となる実名競走馬による育成競馬パチスロ」とのキャッチフレーズで、話題になっていた作品である。

 プレイヤーはオーナーとして調教師と共に愛馬を育成していく。1G=1日となっており約64G(8週間)消化でレース出走の流れ。レースで勝利できればART「G1ロード」へ突入。

 競走馬はオルフェーヴルやオグリキャップなど歴史に残る名馬を選択することが可能だ。レースも中央競馬の主要G1はもちろん、トライアルレースまでも細かく再現。世界最高峰のレース凱旋門賞へ挑戦することもできる。

 通常時は飽きの来ないゲーム性と評価される「麻雀格闘倶楽部」の周期抽選と、『戦国コレクション』シリーズでおなじみのシナリオ管理型ARTが採用。実績を誇る両機を掛け合わせたシステムは、多くの人間に受け入れられると評価されていた。

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