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選手としての「今」よりも、実業家としての「未来」を優先した本田圭佑。ハリルホジッチ監督は日本のエースに「相応の対価」を支払わせるべき

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hondakeisuke.jpgTommaso Fornoni Cropped by Danyele

 サッカー日本代表の本田圭佑が所属するイタリア・セリエAのACミランは8日、ボローニャと対戦し、今シーズンで最も劇的な勝利を飾った。

 2人の選手が退場し、残り30分で9人となったミラン。スコアレスだったとはいえ、本来なら絶望的な展開。アウェーの試合でもあり、公式戦5連敗を覚悟しなければならない状況だった。

 ところが試合終了間際の89分、ミランが奇跡的な決勝ゴールを決め、連敗を止めるという劇的な展開が待っていた。

 当然ながら、喜びを爆発させる選手たち。『Football ZONE』が報じたところによると、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督だけでなく、ベンチにいた全員が飛び出して歓喜の瞬間を分かち合ったという。

 決勝ゴールをアシストしたジェラール・デウロフェウは「こんな試合、今まで見たことがない」と大興奮。選手たちは口々に「この勝ちは(本来の3ポイントを上回る)10ポイント分の価値がある」と喜びを噛みしめていたようだ。

 しかし、その一方で1人だけ蚊帳の外だった選手がいたという。ミランでエースナンバーの「10」を背負う本田圭佑である。

 本田は所属チームが劇的な勝利に沸いている間、1人だけベンチから動かず、そそくさとグラウンドを後にしたという。やや自分勝手な態度にも見えるが、試合に出られなかったことがそんなに悔しかったのだろうか。

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