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JRA松田大作騎手の騎乗停止騒動に某大物馬主が大激怒!? シルクロードS2着馬の乗り替わりなど影響は多方面に及び……

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 今月2日にJRA騎手の松田大作氏が、京都市内で自動車を運転し、道路交通法違反容疑(無免許運転および速度超過)で京都府警に摘発されていた事件。9日にはJRA側も対処を決定し、裁定委員会の議定があるまでは騎乗停止の処分を下すこととなっている。

 この事件を受けて、とある大物馬主が自らのブログ上で当事者の松田騎手に対し、大手を振って遺憾の意を表明している。

 それは、今はなくなってしまったが、1992年桜花賞馬ニシノフラワー、1998年の2冠馬セイウンスカイなどで有名な西山牧場を運営し、現在も個人馬主として名を知られる西山茂行氏だ。

 西山氏は現役馬では昨年の京阪杯優勝馬のネロや、シルクロードSで重賞初挑戦ながら2着に好走したセイウンコウセイなどを保有し、馬主業だけでなく西山興業グループの代表を務めるなど、実業家としても辣腕を振るっている。

 今年はすでに保有馬が4勝を挙げ、馬主リーディングでも上位をキープするなど好調だが、今回の松田騎手の事件には、相当業を煮やしているようだ。原因は前述のセイウンコウセイをはじめ数頭の所属馬を、他ならぬ彼へ騎乗依頼していたからであろう。

 西山氏が自身で運営するブログ『西山牧場の(笑)気分』には、松田騎手に対する憤りが自らの言葉によって綴られている。ブログによると、3月末に行われる予定の高松宮記念に出走予定だったセイウンコウセイは、幸騎手へと乗り替わるようだ。その他にもニシノラッシュ、ニシノフローラル、ニシノキャプテン、ニシノラディアントといった愛馬の名を挙げ、騎乗停止に伴う代わりの騎手確保に奮闘する様子が描かれるとともに、自身の経験談や松田騎手自身の境遇も交えながら、彼への怒りを包み隠さず報告している。

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