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サウンドトゥルーの鞍上いまだ空席……何がしかの「サプライズ人事」はあるのか

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 19日のフェブラリーS(G1)。今年は大混戦の様相を呈している同レースだが、一応の主役はカフジテイクとサウンドトゥルーで間違いないだろう。

 カフジテイクは前走根岸Sを後方から一気の末脚で勝利し、その能力を開花させた。サウンドトゥルーは昨年のチャンピオンズC覇者で、安定した成績も魅力、なのだが……。

 カフジテイクに騎乗予定だった福永祐一騎手は落馬負傷。サウンドトゥルーの主戦である大野拓弥騎手は騎乗停止と、両者とも鞍上が騎乗できなくなり宙ぶらりんの状態だった。

 14日、カフジテイクには、同馬の騎乗回数が多い津村明秀騎手が鞍上となることがようやく決定したが、サウンドトゥルーは15日の夕刻になっても鞍上が決まらず。最終追切にもジョッキーは乗っていない。

 ネット上からは、今月で引退する「武幸四郎を乗せてやれ」という声がある一方、「関東の騎手は空いてるの多い」と、美浦所属の誰を乗せるのかという議論も巻き起こっている。なぜここまで決まらないのだろうか。

「陣営が悩んでいるのか、求めていた騎手の候補すべてに先約があったのかは定かではありませんが、追切でも乗らない事態にまでなるとは思いませんでした」(競馬記者)

 ここまで騎手が決定しないのもめずらしい。果たして何かしらの「サプライズ人事」でもあるのだろうか。

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