NEW

クラシック戦線に出遅れてしまった超良血馬・”キセキ”の復活なるか…!?

【この記事のキーワード】, ,
0220kiseki_main.jpg※画像:キセキ 『競馬つらつら』より

 牡馬クラシック戦線が活発化している。その大舞台への挑戦権を得るため、今一度復活を期待されている良血馬が1頭いる。キセキ(牡3歳/栗東・角居厩舎)だ。

 キセキは父馬・ルーラーシップ、母馬・ブリッツフィナーレ、母父馬・ディープインパクトという絵に描いたような良血馬。それゆえ、かけられた期待は大きかった。

 その期待に応えるべく出走した新馬戦では、スタートで出遅れながらも2着に3馬身半差をつける圧勝。だが2戦目のセントポーリア賞では、1番人気に推されていたものの5着と無念の結果に終わり、今後の活躍を不安視する者も出始めていた。

 たしかに、2歳王者・サトノアレス、若くして病死した馬主の子息の名を背負いシンザン記念(G3)を制したキョウヘイ、また共同通信杯で重賞初勝利を飾ったスワーヴリチャードやわずか250万円で取引されるも並み居る良血馬に競り勝つブレスジャーニーなど、同世代で活躍をしている牡馬たちと比べると、キセキは一歩出遅れてしまっている。

 だからこそ、26日に行われるすみれS(オープン)では結果が求められている。ここで春のクラシック路線に近づくことができるのか、当然ながら注目される存在だ。

 同レースには、同じルーラーシップ産駒のダノンディスタンス、重賞出走経験もあるタガノアシュラなど、一筋縄ではいかないメンバーが出走予定だ。どの馬もクラシック戦線へ殴り込みをかけるべくそれぞれ準備をしてきているため、勝利へのハードルは決して低くない。

クラシック戦線に出遅れてしまった超良血馬・”キセキ”の復活なるか…!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「一瞬しか本気で走っていない」陣営もダービー即断! 超大物が異次元の強さで3連勝、ジョッキーも「ポテンシャル高い」と太鼓判
  2. 元JRA藤田伸二氏「ちょっとないな」アートハウス川田将雅をバッサリ…「直線向くまで200点騎乗」と評価も手痛いダメ出し
  3. 武豊「痛かった」致命的な不利に審議も制裁もなし……。元JRA藤田伸二氏「制裁がなかったらおかしい 」、C.ルメール「騎乗停止」疑惑に冷や汗……【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  4. JRA「1番人気はいらないから1着だけ欲しい」あまりにも有名なダービーの名言、武豊やサイレンススズカも歯が立たなかった二冠馬の圧逃劇
  5. JRA「最多勝」武豊を超える6頭のダービー馬を輩出…フジキセキ、ディープインパクトの父「サンデーサイレンス」が日本競馬に残した革命的な足跡
  6. JRA福永祐一「武豊超え」の最終関門はキングヘイロー!? 日本ダービー(G1)前人未到の三連覇へ「恩馬」から与えられた試練
  7. オークス(G1)元JRA安藤勝己氏も苦言を呈した「最長」遅延の裏側…G1初騎乗ジョッキーが「顔面蒼白」となった衝撃の後ろ蹴り
  8. JRA武豊「ハナ差」で逃がしたダービー3連覇! スペシャルウィーク、アドマイヤベガからの痛恨敗戦…「生まれ変わった」福永祐一がジオグリフと挑む
  9. JRA 2週続いた横山武史騎手のリベンジ劇、2度あることは3度ある? 今週はキラーアビリティでエフフォーリアの“忘れ物”を獲りに行く
  10. JRA武豊「後方待機」連発にファンから不満も…日本ダービー(G1)ドウデュースの選択はキズナの再現が濃厚?