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秋華賞馬ヴィブロスの代打「相性最悪」内田博幸騎手にファンから悲鳴も問題なし? 昨年大敗劇の裏側にあった「手術」とは

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0120uchidawiki_01.jpg内田博幸騎手(Ogiyoshisanより)

 意外な選択だった。

 いや、「意外」と言っては失礼なのだが、昨年の秋華賞馬ヴィブロスの鞍上がまさか内田博幸騎手に決まるとは思ってもみなかったのだ。

 ここまで7戦3勝2着2回という戦績のヴィブロス。連対を外したのは昨年のチューリップ賞(G3)とフラワーC(G3)で共に12着に大敗した2戦だけであり、その時の鞍上が内田騎手だったからだ。

 当然のことながら、内田騎手の腕を疑問視する理由は何もない。昨年の関東リーディング2位で、今年も18勝を上げてトップの田辺裕信騎手を猛追している。実績も経験もある押しも押されもせぬトップジョッキーの1人である。

 したがって、先述した”過去”を度外視すれば、主戦の福永祐一騎手が落馬事故で急遽騎乗できなくなった状況の中で「限りなくベストに近い選択」といえるだろう。

 だが、馬と騎手との間には、やはり「相性」のようなものがある。

 そういった点で、キャリアで大敗を喫した2戦の手綱を執った内田騎手の選択はどうなのか。ヴィブロスのオーナーである「大魔神」こと佐々木主浩氏直々の指名らしいが、それがリベンジの機会を与えた「男気」なのか、それとも腕を見込んでの「計算」なのかは定かではない。

 実際に内田騎手の代打が決まった際、ネット上のヴィブロス・ファンからは多くの”悲鳴”が上がった。中には、相当辛辣な内容があったことも事実だ。

 確かに7戦5連対の馬が、残りの2戦で12着に大敗している”傷”は目立つ。その2戦だけを内田騎手が騎乗しているのだから、相性を疑問視するのも当然だろう。

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