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刺傷事件、冨田真由さんの「落ち度」をブログで指摘したアニメ監督に猛批判……事件の本質から外れた発言に呆然

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 まず、そもそも冨田さんが「気が強いかどうか」と、今回の事件にどれだけ深い関連性があるのか。根本的に想像の範疇で冨田さんのパーソナリティを決めつけ、安易に文字に起こしている印象が否めない。

 気が強いという理由がファンに刺される理由になり得る、その発想自体がおかしい。山本氏は「Twitterブロック」「プレゼント突き返し」を問題視したが、もちろんそれも事件が起きていい理由にはならないだろう。

 事務所の対応に関しては確かに問題があったかもしれない。ならば、そういった側面で問題提起すればいいものを、このブログに関しては「被害者の責任」を問うかのような書き方をしているようにしか思えない。すでに事件は起こり、冨田さんは被害者だ。一方的な感情によって突然夢を絶たれた被害者が責められる理由はどこにもないのだ。

 今回の事件は、芸能活動におけるファンと当事者の距離や安全性を考えさせるものではあるが、被害者を責める事件ではないはずだ。「誰が傷ついたか」という根本的な見方が、山本氏のブログからは完全に欠落しているように思える。

 言うべきでない内容、そして問題の本質からずれた場所に関して斜に構えた形で語る。何も生み出さない論調であることだけは確かだ。

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