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フジテレビ『アナと雪の女王』エンディング演出に批判殺到! 完全な「内輪感」は凋落の証か

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フジテレビ『アナと雪の女王』エンディング演出に批判殺到! 完全な「内輪感」は凋落の証かの画像1
「ThinkStock」より


 これを「凋落の象徴」とする声も多い......。

 4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。地上波初登場、「ノーカット」ということで、多くの視聴者が注目していたのだが、その「最後」にすべてを台無しにする演出があった。

 同放送のエンディングの際、スタッフロールを「超高速」で流し、主題歌『Let It Go』を、子供達の投稿動画、『めざましテレビ』出演のアナウンサー、よゐこ濱口優などに歌わせ、さらには同局が制作に関係している映画『帝一の國』(2017年4月29日公開)の出演者である菅田将暉なども登場。

本来のエンディングは大幅カットされ、早回しされた20秒間だけMay J.版の「Let It Go」がかかるという有様だった。

 この理解不能な演出にネット上では批判が大噴出。「ノーカットじゃない」「すべてが台無し」「いらんことしたな」という声や「May J.かわいそう」という同情のコメントも。

「だからフジはだめなんだ」と、凋落を続けるフジテレビを象徴すると糾弾もされている。

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