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フジテレビ『アナと雪の女王』大批判演出にも「肯定的意見多い」と開き直り!? ディズニー映画で苦情が来る異常

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fujiterebi0325.jpg「Thinkstock」より

 4日に放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』(フジテレビ系)。平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、大いに話題となった。

 その一方で、同映画のエンディングにおけるフジテレビの「演出」には大きな批判が集まっているのが現状だ。

 同放送のエンディングの際、スタッフロールを「超高速」で流し、主題歌『Let It Go』を、子供達の投稿動画、『めざましテレビ』出演のアナウンサー、よゐこ濱口優などに歌わせ、さらには同局が制作に関係している映画『帝一の國』(2017年4月29日公開)の出演者である菅田将暉なども登場。本来のエンディングは大幅カットされ、早回しされた20秒間だけMay J.版の「Let It Go」がかかるという有様だった。

 この「内輪」な演出にネット上では非難が殺到。「すべて台無し」「アナウンサーが歌ってるので本当に不快になった」「フジは余計なことしかやらない」と辛らつな声ばかりが飛んでいる状況だ。

 そんな中、フジテレビ側が「デイリースポーツ」の取材に応じ、この騒ぎについて言及している。

 フジテレビ側は「ご批判などのご意見は電話で19件、ネットは200件ほど頂戴しています」としつつ「字幕が付いていたので歌いやすかった、家族で歌いながら見ています、親子で歌えて楽しかった、などの反響をいただきました」と肯定的な意見も多かったと強調した。

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