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テレビ朝日『日曜洋画劇場』消滅に落胆と怒りの声殺到! 特定の事務所に気を使った「偏向報道」番組増加に価値なし?

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 テレビ朝日が7日、番組改編会見を開き、『サタデーステーション』(土曜・後8時54分)『サンデーステーション』(日曜・後8時54分)の新設を発表。

 これにより、1966年から50年もの間親しまれてきた『日曜洋画劇場』は完全消滅となる。

『サタデー』はフリーアナウンサーの高島彩をメイン、俳優のディーン・フジオカを不定期で配し、話題性を狙った構成。『サンデー』はフリーアナウンサーの長野智子がメインキャスターで、報道色が強くなりそうだ。

 ただ、今回の改編に対し、大手ポータルのコメント欄やネット掲示板では否定的な声が続出している。

「別に映画でいいと思う」「報道番組多すぎ」「偏向報道番組やるなら映画やったほうが教養になる」「仕事の前夜に映画見るのが好きだった」と、今回の発表に対する苦言は非常に多いのが現状だ。

「長く親しまれてきた番組だけに、なくなることにショックを受けている視聴者は少なからずいるようです。

そもそも事前に発表されていた『サタデーステーション』に関しては、高島彩とディーンを起用という時点でシラケムード。その上『サンデーステーション』となれば、ウンザリする声が多くなるのも当然ですよ。平日は毎日『報道ステーション』をやっていますしね……」(記者)

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