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JRAと吉本新喜劇が”因縁”コラボ!前回の出演者「名前間違い」をやらかしたJRAが今度はよしもと大御所を「その他」扱い?

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 日本中央競馬会(JRA)と関西のお笑いの定番・吉本新喜劇がスペシャルコラボを結成して、新G1の大阪杯を盛り上げる。

 今月31日になんばグランド花月(NGK)で開催する『大阪杯新喜劇~祝2017年からG1に昇格したのでイベントやっちゃいます~』は、JRAと吉本新喜劇の他に日刊スポーツとうまンchu(関西テレビ)がタッグを組んだスペシャル企画だ。

 吉本新喜劇のお笑い芸人や元騎手の佐藤哲三、安藤勝己両氏に加えキタサンブラックの清水久詞調教師をゲストに招いて、今春からG1に昇格した大阪杯を予想。さらに競馬学校を舞台とした新喜劇も行われるようだ。

 もともと『うまンchu』だけでなく、麒麟・川島がMCを務める競馬「競馬BEAT」など、吉本所属のお笑い芸人と競馬の関わりは深く、これまでも小籔千豊のWIN5・872万馬券的中や、シャンプーハット・てつじの700万馬券的中など、よしもと芸人による派手な馬券的中劇は枚挙に暇がない。

 そんな、よしもとの新喜劇とJRAがコラボするのは、今回が2回目。昨年のジャパンC(G1)ではコラボ企画の第1弾となる『ジャパンカップ新喜劇~うまンchuからヤツらがやってきた!!~』が開催されたが、大好評だった本番とは裏腹に、事前の広報活動でJRA側が「大チョンボ」をやらかしている。

「JRAは公式ホームページ上でもこの企画を紹介しましたが、その際、出演者の烏川耕一の名前を『島』川耕一と誤って掲載するハプニングがありました。

 広報関係での人名の誤字は致命的ですし、ましてや協賛相手。いつもは何千頭という競走馬や競馬関係者の名前をまったくミスすることなく扱う、ある意味公式らしい公式だけに、誤字に気付いた人たちにはショックだったようで、ネット上でもずいぶん騒がれました」(競馬記者)

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