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パチスロ新基準機の主役は「番長」「GOD」? 他にも「鬼浜」やファン待望”アレ”も導入予定の今後をロベルト竜馬が考える

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 全体的にマイルドとなり、爆発の契機が減ってしまったパチスロ新基準機。ゲーム性は進化している印象だが、やはりパワー不足を感じるユーザーが多いようだ。昨年よりビックネームが続々と導入されているものの、稼働を見れば苦戦を仕入れられていることは一目瞭然である。

 未だ5号機が設置されている状況で、わざわざ新基準機を選ばないユーザーの心理も理解できなくはない。しかし、爆発力を上回る魅力があれば稼働率は絶対に上がるはずだ。

 その可能性を秘めた魅力的な台が続々と導入予定。大きな注目を集めているのはパチスロを代表する機種の1つ。シリーズ歴代最高傑作との呼び声高い『押忍! 番長3』(大都技研)だろう。

 純増約2枚の仕様で大ヒットを果たした『押忍! 番長2』の後継機。新基準機に満足できないユーザーからは「もう一度、番長2を作り直して欲しい」との声が上がっていた。新基準機であっても「番長のゲーム性であれば打ちたい」と考えている人間はいるのだ。

 あらゆる場面でベルがカギを握り、初当たりは基本的にARTスタート。これまでの土台に新たな要素が加わり、進化したゲーム性は旋風を巻き起こす可能性を十分に秘めている。

 またメーカー『ベルコ』が「新基準機が苦戦している要因を徹底的に分析し、それらを徹底的に排除した」と発表している『鬼浜爆走紅蓮隊 愛』も注目の1台だ。

 ARTは獲得枚数への不満感をなくすため差枚数管理型を採用するなど、純増2.0枚の新基準機によく見られる問題点の解消に成功している。お馴染みの特化ゾーンはもちろん、斬新なシステムも搭載と完成度は非常に高いといえるだろう。「苦戦が続く5.5号機の現状を打破する力がある」という言葉にも納得だ。

 その他にも、多くのファンが待ち望んでいた『機動戦士Ζガンダム』(フィールズ)や、大人気格闘漫画『グラップラー刃牙』(七匠)など前評判の高い台が導入予定。しかし、やはり私の注目は愛する『ゴッド』シリーズの最新作『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』(エレコ)である。

 1セット50G以上、1Gあたり純増約2枚のGG(ゴッドゲーム)でメダルを増やす仕様。ARTへのルートは奇数図柄揃いのほかに複数のチャンスゾーン経由もある。

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