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『アカギ』鷲巣に匹敵する怪物が登場!『銀と金』常軌を逸した”最狂の麻雀”勝負の行方は?

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『アカギ』鷲巣に匹敵する怪物!『銀と金』常軌を逸した最狂の麻雀勝負の行方は?の画像1銀と金公式HP」より

 ギャンブル漫画の第一人者、福本伸行氏の代表作『銀と金』(テレビ東京)は第10話。ギャンブルの怪物・蔵前仁(柄本明)との常軌を逸した”最狂の麻雀”がスタートした。

“蔵前麻雀”は一ツモごとに100万円を支払い、それを供託金として貯め最終的に勝てば総取りすることができる。さらに親は場代(ツモ代)を倍々にアップすることが可能。当然金を多く持っている者が有利となる。

 場代を払わず降りを選択することもできるが、その場合はツモ切りを続けねばならずロンされる危険が非常に高くなってしまう。ツモをした牌が気に入らない場合は場代の3倍分を払うことで山にある次の牌をツモることができる。これを蔵前は「投資」と捉えているようだ。

 今回、平井銀二(リリー・フランキー)と森田鉄雄(池松壮亮)は500億円を賭け勝負に挑んだが、もし負け分の支払いができない場合は蔵前に手駒としてこき使われるか”飼われる”ことになる。

 蔵前邸の地下にはいくつもの部屋が存在。そして、それぞれに鉄檻が置かれている。敗者は服を着ることも許されず檻に放り込まれ、飼い殺しにされてしまうのだ。

 与えられるのは3度の食事と水のみ。時間はおろか昼夜の区別もつけられない空間に、人はやがて発狂し廃人と化してしまうという。モニターに移された囚人たちの様子は、蔵前の言葉通り正常ではない。

「見ろ、あの真っ黒な、何も見ていない眼を。意志のない土人形こそ、人間の本質だ。私はね、人間が好きなんですよ」と嬉しそうに語る蔵前。酒を飲みながら”その様子”を観察するのが趣味だと語っているように、蔵前は完全なる異常者なのだ。

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