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『プロレス総選挙』再開催は? 未だ飛び交う「U系は無視?」「藤波は?」などアツい意見と放送時刻への不満

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『プロレス総選挙』再開催は? 未だ飛び交う「U系は無視?」「藤波は?」などアツい意見と放送時刻への不満の画像1「AC photo」より

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本対オランダ戦が延長したことで、放送時刻が大幅に遅れることになった『現役・OBレスラー200人&ファン1万人がガチで投票!プロレス総選挙』(テレビ朝日)。

 12日、テレビ朝日にて20時58分から放送される予定だった本番組は、開始時間が24時を超える事態(終了予定時刻は2時25分)となってしまった。その影響で多くのファンが視聴を断念。「楽しみにしてたのに」「他の日にはできなかったの?」という声が上がっていた。

 近年のプロレス中継といえば、深夜枠が定位置となっている。「PRIDE」や「K-1」といった格闘技ブームに押されるなどの影響で、プロレス界には”冬の時代”が訪れていたのは事実だ。

 しかし今のプロレス界には、ブームの再来を予感させる勢いがある。現にこのような番組が放送されるなど以前では考えられなかった。20時58分という、視聴率が期待できる時間帯になど尚更だ。それだけ「今のプロレス」に対する世間の、期待・関心が高いということなのだろう。

 あれから数日経つが、未だに当番組に対する「放送時刻への不満」は消えていないようだ。「再放送をして欲しい」と主張する声が多数存在。改めて当番組への注目度の高さと、ブームの再来が夢ではないと思うことができた。

 それは、当番組への”他の意見”からも実感することができる。実は当番組の発表したランキングに対する「アツい意見」が飛び交っているのだ。

 目立つのは「なぜアノ選手が入っていないのか?」というものである。確かに1位を獲得したアントニオ猪木や、ランクインしている長州力たちと共に黄金時代の中心にいた藤波辰爾。

 かつての全日本プロレス”五強”からエントリーされたのが三沢光晴・小橋建太のみだった点や、現代の主力として活躍する中邑真輔・丸藤正道・内藤哲也などの落選に不満を持つことにも納得はできる。

 ただ、本番組は現役・OBレスラー200人と、ファン1万人の投票により「本当にスゴイ」と思うプロレスラー20人を決めるというもの。団体・時代にとらわれない”オールタイムのベスト20″となる以上、誰もが納得できるものにすることは不可能と言わざるを得ないのだ。

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