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木村拓哉『A LIFE』最終回高視聴率もなぜか「反町隆史かわいそう」の声が!? テレビドラマの現実が露呈か……

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木村拓哉『A LIFE』最終回高視聴率も主役は「アノ人」! なぜか「反町隆史かわいそう」の声が!?の画像1

 19日に最終回を迎えた木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)。視聴率は自己最高の16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾った。

 鳴り物入りで始まった同作は、一時的に視聴率低迷のピンチが囁かれることもあったが、後半の盛り上がりで盛り返し、今クールドラマの最高を記録。昨年大ブームとなった『逃げるは恥だが役に立つ』(同)には全話平均でわずかに及ばなかったが、それでも大健闘といえる結果だった。

 結果的には「さすがはキムタク」といえる結果で終わった同ドラマ。しかし、”主役”の座は奪われたようで……。

「完全に浅野忠信さんに喰われていましたね。ストーリーもどちらかというと浅野さんメインという声もあります。

浅野さんはドラマ開始当初は『大根』なんて酷評されていましたが、逆にそれが癖になるようで、最終回に見せた存在感はさすがでした。名俳優の面目躍如といったところでしょうか。木村さんはやはり”キムタク”。まあ、それがいい部分もあるのでしょう」(記者)

 思わぬ形の反応にはなってしまったようだが、これもまた結果オーライといえる。無論「キムタクで16%がやっとか」という声も聞こえており、近年のドラマ界がいかに厳しい状況かを思う人も多いようだ。

 また、今回の結果に対し「アノ俳優がかわいそう」という声が……。

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