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武豊もこれで干された…絶対的権力者が君臨する競馬界、「裏情報」が飛び交う驚愕のサイト

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0327banushi_01.jpg衝撃の札束が動く世界

●各界の上下関係からわかること

 俳優の山本裕典が所属事務所から契約を解除されたニュースが波紋を呼んでいる。また、解散したSMAPがジャニーズ事務所から独立できなかったように、どんな世界でも上下関係は存在する。

 プロ野球においては、当時横浜DeNAベイスターズの中村紀洋がチーム方針を批判して戦力外通告され、その後、現役続行を表明しながらもどの球団も獲得に手を挙げず、半引退状態となった。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)でも、監督に反抗的な態度を取った鹿島アントラーズの金崎夢生が日本代表から外されてしまったこともあった。政治においても、反党行為があれば除名などの厳しい処分がある。さらには、一般サラリーマンにとって社長や部長は神のような存在だ。芸能、スポーツ、政治経済界など、あらゆる世界において上下関係は”絶対”といえよう。

 この上下関係は、競馬界でも特殊な状況で存在し、すべてにおいて「馬主の権限は絶対」という暗黙の了解がある。

 かつて、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍していた武豊騎手でさえも、ある大物馬主との確執から絶縁状態となって騎乗馬が減り、結果として勝利数も獲得賞金が激減した。また、今のトップジョッキーであるミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメール、福永祐一らも、馬主の意向に逆らうことはできない。

 この馬主と騎手の上下関係は明確で、たとえば馬主が騎手に乗り方の指示を出したとき、「わかりました」といえば何も起こらないが、「指示を出されるのは嫌。自分の乗りたいように乗る」といった態度をとれば、馬主は「次からほかの騎手に乗せろ」と調教師に指示を出す。

 そうなると騎手は騎乗馬が減っていき、成績と収入に大きく影響してくる。さらに、その馬主が有力者であれば、ほかの馬主も同調してその騎手を乗せなくなるという悪循環に陥ってしまう場合もある。

 この上下関係は、角居勝彦や池江泰寿といった敏腕調教師でさえ例外ではない。調教方法や使うレースが馬主の意向に合わなかった場合、馬主は預けていた馬を指示通りにやってくれるほかの厩舎へ移籍させてしまうこともある。厩舎にとって馬は重要な収入源であり、馬がいなければ収入はなくなる。いかに多くの有力馬主から素質馬を確保するかが重要だ。かつては、調教師と騎手が師弟関係によって強く結びつき、馬主が「騎手を代えろ」と指示してもケンカしてまで抵抗した調教師もいたが、今や厩舎運営を優先してほぼ”言いなり”という状態だ。

一度でも「あのジョッキーは追えない」「あの厩舎では勝てない」などのレッテルを貼られれば、騎手や調教師にとっては死活問題だ。そのため、彼らの多くは普段から「いかに馬主に気に入られるか」を考えているのが現状なのだ。

 このような状況から、馬主の意向や思惑が優先される今の競馬では「馬主の狙いをレース前に把握できれば、馬券戦略を有利に進めることができる」といえる。

 そんな”馬主情報”は、大手スポーツ紙や競馬新聞にはほとんど掲載されていない。スポーツ紙や競馬新聞は、あくまでも記者個人の主観的な予想がメインであり、馬主の本音などは載らないのだ。

 そんななか、馬主情報を専門に扱うという「馬主情報専門サイト」がひそかに話題になっている。

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