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武豊アディラートに「超強力」援軍!武幸四郎元騎手がドバイ参上で兄へ「絶好」仕上げ!日本競馬が誇る史上初の”最強兄弟タッグ”実現!

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 25日の深夜にドバイワールドカップデーを控えている決戦の地・メイダン競馬場で思いがけない姿があった。

 UAEダービー(G2)に出走するアディラート(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)の調教をつけているのは、先月26日に調教師転身のために引退した武幸四郎元騎手だ。現在は開業に向けて技術調教師として、須貝厩舎で研修を積んでいる。

 アディラートの担当として、ドバイに渡ったのは研修の一環であることはもちろんとして、それ以上に主戦であり、兄である武豊騎手への激励のためだろう。アディラートは武豊騎手を背にUAEダービーを戦うのだ。

 騎手を引退した際、「いつかは親父(故・武邦彦さん)に近づきたいし、兄貴(武豊騎手)に乗ってもらえるような馬を作りたい」と話していた武幸四郎技術調教師。須貝調教師の粋な計らいによって実現した異例の”兄弟タッグ”は、その第一歩というわけだ。

「いつか幸四郎が手掛けた馬で大きなレースを勝ちたい」と話していた武豊騎手も、さっそく自身のホームページで「中間の稽古を幸四郎技術調教師が担当し、追い切りと実戦はボクが乗るという初めてのパターン」と感想を報告。弟から「状態は間違いなくいい」との報告を受けたようで、「面白い競馬になりそう」と手応えを語っている。

 アディラートは21日には武幸四郎技術調教師が騎乗して、メイダン競馬場のダートコースの感触を確かめるように、レースと同じ約1週半のキャンター。幸四郎師は「軽めの調整ですが、いい動きだった」と評価。

 翌日22日は武豊騎手が騎乗して、同コースで最終追い切り。6ハロン78.7秒、ラスト11.9秒の好時計に、武豊騎手も「いい状態」と弟から受け取った”バトン”から好感触を得たようだ。

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