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大魔神・佐々木主浩、”異常な”強運で20億円獲得…驚異の「錬金術」にあやかる極秘情報

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大魔神・佐々木主浩、異常な強運で20億円獲得...驚異の「錬金術」にあやかる極秘情報の画像1現代の錬金術は予想外のもの

 これが新しい錬金術か――。そう感じた瞬間であった。

 遠い中東の地で行われた3月26日のドバイターフ(G1)。日本から昨年の秋華賞馬、ヴィブロスが出走し、世界の強豪馬を相手に見事優勝した。そして、なんと日本円で約4億円という賞金を手にしたのだ。また、この日のメインレースであるドバイワールドカップで優勝したアメリカのアロゲートは、約7億円の賞金を獲得している。競馬が持つ破壊力をまざまざと見せつけられた。

 ヴィブロスのオーナーである佐々木主浩氏は、元プロ野球選手としても有名で、その総収入は約50億円ともいわれている。引退後に日本中央競馬会(JRA)の馬主資格を取得し、最初の所有馬のアドマイヤマジンがいきなり7526万円を稼いだ。その後、愛馬ヴィルシーナがG1レースのヴィクトリアマイルを2勝するなど活躍し、そして先日のドバイターフでヴィブロスが約4億円を獲得したのだ。さらに、4月の天皇賞には愛馬シュヴァルグランが出走予定と、飛ぶ鳥を落とす勢いである。

 それにしても佐々木氏には驚かされる。ここまでの馬主歴10年ほどでG1レースに4勝し、累計獲得賞金額20億円以上は、ある意味”異常”ともいえる。一方で、芸能人馬主としてはキタサンブラックの北島三郎氏も有名だが、北島氏は馬主になって50年以上たって初めて G1レースで勝利したほどの遅咲きだ。おそらく、これまでに億を超える赤字だったとみられる。さらに、数十年の馬主歴で一度もG1レースを勝てない馬主も多くいるわけで、その現実から見ても佐々木氏の強運は恐ろしささえ感じる。

 しかし、佐々木氏と北島氏に共通していえるのは、2人とも芸能活動や選手生活で稼いだ報酬を競走馬の購入に充て、そのうえで賞金を手にしているということ。本来であれば税金で消えていたはずのお金を経費として競走馬の購入にあて、お金では買えない「G1馬のオーナーと」いう最高の栄誉を得たのだから、これは“現代の錬金術”といえるだろう。その錬金術は、我々一般人にとっても身近なところにもある。それが馬券だ。

●日本ほど恵まれた国はない

 日本の競馬は、外国と異なり競馬予想に関するさまざまなデータや予想法が確立されている。それは血統やオッズなど多岐にわたるが、やはり競馬の予想で成功を収めるには情報が重要だろう。なぜなら、競馬はサラブレッドによって行われるからである。

 もちろん、過去のデータも重要だが、レース当日に馬がどんな状態にあるのか、どんな意図でそのレースを使うのか、騎手はどんな乗り方をするのか、それらは結果に大きく影響する重要な要素であり、決してデータでは補えないものだ。しかし、そういった情報は特別な立場にある人しか入手することはできず、その情報を正確に知る人間だけが馬券で勝者になれるというのが現代競馬の錬金術だ。

 データは公平に開示されているが、情報は公平に開示されるものではない。なぜなら、そこには人間の思惑があるからである。

 誰でも、馬券の的中につながる重要な情報を独占したいと考えるのは、極めて当然のことだ。では、その情報を独占するのは誰なのか――。答えは、馬主だ。

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