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月9『コード・ブルー』視聴率右肩下がりで1ケタ危機も!? 『貴族探偵』の”失敗例”と物語の変化が……

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 31日に放送された月9コード・ブルー』(フジテレビ系)の第3話視聴率が、14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 低迷続く月9で3話続けて2ケタキープ、14%台ともなれば近年のフジテレビのテレビ番組全体を考えても圧倒的なものだ。このまま好調を持続するようにも思えるが……。

 初回が16.3、2話が15.6と、回を追うごとに数字が下がっているのも事実だ。人気シリーズだけにスタートダッシュは見事だが、やはり「これまでと違う」指摘は決して少なくない。

「初回から山下智久演じる藍沢と、新垣結衣演じる白石の『恋愛』を想起させる描写がところどころにありましたが、今度はライバル医師である安藤政信演じる新海が白石を食事に誘うシーンがあるなど恋愛要素が加速している様子。

他のキャラクターの家族的ストーリーも出てくるなど、医療ドラマから群像劇に切り替わっている印象はありますね。それが受け入れられるか否かということになってきそうですね」(記者)

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