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パチンコ店関係者に聞く! 立ち回りに使えるかもしれない色々情報【前編】

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 ひとりでパチンコ店へ行けば、おそらく唯一接する人間となるであろう、ホール担当の店員さん。ですが、いつも見ているにも関わらず、彼らが何をしているのかを把握している方は、店側関係者以外ではほとんどいないはずです。

 そこで今回は、数年間ホールスタッフをしていた方と、長年正社員としてパチンコ店に勤務していた方から併せて、ホールスタッフが一体何をしているのか、アレは何を意味しているのかなど、役に立つかもしれない豆知識を含めて伺い、その内容をQ&Aにまとめました。

 そんなこと知ってるよ、数年で何を解った気になっているんだ、と思われるかもしれませんが、どうかお付き合い下さいませ。

ホールで何をしているの?

 特に何もない時には空き台や灰皿の清掃、ゴミ回収、長時間不在の席を見つけたら呼び出し整理、メダルや玉の量調整など、ホールの見回り的なことを行っています。

 大抵の場合はスタッフごとに担当範囲を決めており、縄張り内の呼び出しランプが付けばそこへ向かい、かつ常に誰かがすぐにどこかへ向かえるよう、連携を取って動いています。

 ほか「低貸しから4円20円への玉メダル持ち出し」や「店外からの玉メダルの持ち込み」、「ICカード盗難」は、ホールスタッフが特に警戒を求められています。現金や大量の玉が入っているICカードは、どれほど警戒していても一瞬で盗まれます。店側でも保証は一切できないので、離席の際には必ず取り出すようにして下さい。

マイクで何を喋っているのか?

 インカムは基本的に「自分が今からどこへ行くのか、何をするのか」ということを伝え、連携を取るために使われているものです。例えば「どこそこの呼び出しランプに向かう」、「何番台を開けてトラブルを直す、メダルを補充する」などが挙げられます。

 たまに雑談もありますが、どうでもいい軽口やどこそこのシマがメッチャ出てる、といった他愛もない内容です。素行の悪いお客さんの悪口はインカムではなく裏で言っていますので、安心して下さい。

 また、事務所からデータ異常やエラー(通常時に回りすぎる/回らなすぎる、大当たりの出玉が多すぎる/少なすぎる、報告のない台が開いた、電波・磁石センサーなど様々)が上がった台などの確認要請が来た場合、その台に異常はないか、稼働しているならそれに加えて座っている人が妙な動きをしていないか、などの確認を行います。

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