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JRA「G1完全制覇」に武豊騎手ですら完全無視? 今年から大阪杯と同じくG1昇格も、あまりに「存在感なし」の”あの”レース

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JRA「G1完全制覇」に武豊騎手ですら完全無視? 今年から大阪杯と同じくG1昇格も、あまりに「存在感なし」のあのレースの画像1

 今年からG1昇格となった2日の大阪杯(G1)は、1番人気に推された昨年の年度代表馬キタサンブラックが見事な横綱相撲で優勝。徹夜組も出て、オーナーの北島三郎も阪神競馬場に駆け付けるなど華やかに盛り上がり、昇格初年度は大成功だったといえる。

 その勝利騎手インタビューで主戦の武豊騎手とインタビュアーの間に、下記のようなちょっとしたやり取りがあった。

『武豊ジョッキー、G1完全制覇に向けていきなり昇格したG1も、いきなり制覇となりましたが――』

 武豊「そうですね。また来年JRAが作るかもわからないですけど(笑)1つずつクリアしていきたいですね」

 レース直後に行われたこの内容はテレビ中継で全国に流れ、ネット上でもSNSを中心に「さすがユタカ!持ってる」「再びリーチ!今度こそ!」「いきなり勝つとか、かっこよすぎ」など武豊騎手の「JRA・G1完全制覇」を応援する声で溢れた。

 武豊騎手といえば、昨年までは「JRA・G1完全制覇」まであと1つ、12月の朝日杯フューチュリティSを残すのみといった状況だった。しかし、今年になって大阪杯がG1昇格となり「JRA・G1完全制覇」には、まずここを勝つ必要があったのだ。

 特にエアスピネルとのコンビで挑んだ一昨年の朝日杯FSは、単勝1.5倍に推されながらも、最後の最後にリオンディーズの強襲を許して2着。まさかの結果で武豊騎手自身、通算4度目の朝日杯2着となった苦い思い出がある。

 だからこそ大阪杯を制した今、ネット上でも「残るは、あの朝日杯FSか」「今度こそ朝日杯勝ってほしい」「やっぱり朝日杯が残ったなあ」など、今年こそ武豊騎手に朝日杯FSで”リベンジ”を果たしてほしいという声が飛び交っていた。

 確かに、中継で”あのようなやり取り”があれば、武豊騎手が「JRA・G1完全制覇」まで残り1つだと”錯覚”しても仕方がない。

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