NEW

NHK19年大河『いだてん』に賛否両論! クドカン脚本は期待も、「朝ドラ大河?」「アノ俳優で大丈夫?」の声殺到

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
NHK19年大河『いだてん』に賛否両論! クドカン脚本は期待も、「朝ドラ大河?」「アノ俳優で大丈夫?」の声殺到の画像1

 3日、2019年にNHKで放送される宮藤官九郎氏脚本の大河ドラマのタイトルが『いだてん~東京オリムピック噺~』に決定し、前半・中村勘九郎、後半・阿部サダヲの2人が、主役リレーする形で務めることが同局から発表された。

 物語は1912年ストックホルム、36年ベルリン、64年東京と各大会を舞台に、オリンピックの歴史を描くというもの。

 これまでの大河ドラマを考えるとだいぶ「近代」に寄せた内容となっており、中村と阿部はそれぞれオリンピックに初参加した人物と、オリンピックを東京に呼んだ男という役どころ。

 時代設定などすでに大きな話題となっているが、基本的には賛否両論の様子だ。

「脚本の宮藤さんは同局『あまちゃん』が大ヒットしたのはもちろん、数多くの人気作を手掛けてきたヒットメーカー。

今までにない設定の大河にも『クドカンならやってくれそう』『これが成功すれば近代史も増えるかも』と期待の声は非常に多いです」(記者)

 一方、単に『朝ドラ』を『大河』に変えただけなのではという、NHKへの指摘も多い。

NHK19年大河『いだてん』に賛否両論! クドカン脚本は期待も、「朝ドラ大河?」「アノ俳優で大丈夫?」の声殺到のページです。GJは、エンタメ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!