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蛯名正義騎手「武豊スランプ以上に深刻」92連敗中……関東騎手躍進のアオリと「あの騎乗フォーム」に問題?

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 武豊騎手と同期で、関東を代表する騎手の1人、蛯名正義騎手が、いまだ絶不調から抜け出せていない。

 蛯名騎手は騎乗回数168回を数えるが、現在まだ5勝。勝率は0.030と極めて低い。3着内率もギリギリ2割とその状況は深刻といえる。

 ちなみに、最後の勝利は2月11日の銀蹄S。それから先週4月2日まで「92連敗」。2着に入ったのもわずか6回しかない。

 一昨年は87勝、昨年は62勝と徐々に勝利は目減りしているものの、これまでも一定の数字を残してきた蛯名騎手。しかし、今年はさらに減るどころかデビュー以来最低を更新する低ペース。一部では「こんな成績が続けば引退もあり得る」なんて声も出るほどだ。

「5~6年前の武豊騎手も一気に勝ち鞍を減らし『引退説』がささやかれることがありましたが、蛯名騎手も同様に、というかそれ以上のダウンですので、事態は深刻です。先日、エージェント契約を解除したのも大きいですが、騎乗数も馬質も、駆け出しの新人騎手と比較すれば十分な部類。それでこの成績は冗談にはならない部分もあるでしょう」(記者)

 以前、武騎手がスランプに陥った際には、同期として相談に乗ったというエピソードもあった蛯名騎手だが、今度は自身が同じ状況となってしまったということか。

 先日の日経賞(G2)では昨年自身の手綱で皐月賞を制したディーマジェスティで3番人気でレースに登場したが、6着惨敗。今これといった有力な乗り馬がいるわけでもなく、復活の「キッカケ」をつかむことも難しい状況といえる。

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