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武豊騎手「表に出ない事件」兄の覚せい剤逮捕や親戚殺害などの情報が大々的に知られない「理由」と「競馬界の力」

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 だが、2000年に実兄である長男の武伸氏が覚せい剤取締法違反で逮捕。伸氏はフリーライターとして毎日新聞にコラムを掲載するなど活動していたが、「スターである弟に対する妬み」を理由に覚せい剤に手を出してしまったとのこと。その後の詳細は不明で、メディアで取り上げられることもゼロだ。

 さらに03年、武豊騎手の父邦彦氏のいとこである武勇氏が経営する北海道の武牧場で、その武勇氏が惨殺される事件が起きた。犯人はいまだ見つかっておらず、事件は迷宮入りとなっている。

 そして11年には、弟である武幸四郎が京都市内の飲食店で客と口論になり傷害事件へと発展。頬骨を骨折して4カ月の休養となっている。

 武騎手自身の表立ったトラブルは2015年の「不倫疑惑」くらいのもので、それも本当かウソかよくわからない部類の話も多い。ただ、親族にはたびたびこうしたトラブルが起こっている

 ただ、こうしたトラブルが表立って出てくることは稀だ。それは、競馬界の”事情”も大きく関係するという。

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