NEW

ディーン・フジオカ、ショーンKの"外国人風の名前"に違和感!? 問題は海外経歴の「分かりづらさ」か......

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ディーン・フジオカ、ショーンKの外国人風の名前に違和感!? 問題は海外経歴の「分かりづらさ」か......の画像1

 香港や台湾でブレイクして日本に凱旋を果たした「逆輸入」という異色の経歴を持つ、ディーン・フジオカ。国内でも人気を集めており、多くのドラマや映画に出演、また4月からはニュース番組『サタデーステーション』(テレビ朝日系)でインフルエンサーとして抜擢されている。

 順風満帆な芸能活動を過ごしているディーンだが、先週発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、なにやら少々きな臭い話が報じられた。

 同誌ではディーン本人が、公式プロフィールに記載されていたアメリカの大学卒業ではなく、あくまで準学士であることを明かした。また生粋の日本人にもかかわらず、台湾での活動時は「ハーフで名門・シアトル大卒業」と虚偽の経歴がメディアで伝えられていたという。この台湾での一件は、現地メディアのミスとのことだが、それでもカタカナ名義の芸能人の経歴詐称ということで、嘘つきホラッチョことショーンKを思い出す人も多く、注目を集めている。

 昨今はハーフタレントが芸能界で幅を利かせているため、ディーンやショーンのようにカタカナ名義で活動している人物も多く存在するが、ハーフは別として純粋な日本人にもかかわらずあえて「カタカナ」の外国人風の名前を名乗るのに疑問を持つ声がないわけではない。

「どうしても『胡散臭い』という印象を持ってしまうという声はあるのでしょう。単純に芸能界で、そのような名義で活動する方が多くなり、ディーンやショーンKの疑惑の影響で余計にそのイメージが......。当然ですが、トラブルに巻き込まれた芸能人に名前は関係ないですよ

ディーン・フジオカ、ショーンKの"外国人風の名前"に違和感!? 問題は海外経歴の「分かりづらさ」か......のページです。GJは、エンタメ、ショーンKディーン・フジオカ経歴の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!