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武豊が痛恨の誤爆!? 全G1制覇へまさかの「ガン無視」リーチ宣言……ファンどころか第一人者にも伝わらないJRAの報道管理が完全裏目?

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 5日、JRAの騎手会長・武豊騎手が自身のホームページを更新。『キタサンブラック、強かったでしょう?』と銘打ち、先週2日の大阪杯(G1、芝2000m)をキタサンブラックで制した喜びの声を綴った。

 武豊騎手は”相棒”を「乗るたびに進化を感じさせてくれる」と絶賛。「底知れない魅力をいまもまだ余韻として楽しんでいる」と、昨年の年度代表馬に相応しい圧倒的な力を見せつけたキタサンブラックとの大阪杯勝利の余韻に浸っているようだった。

 今年はこのコンビで凱旋門賞(仏G1)挑戦も決定しており、日本競馬を代表しての大きな仕事が待っている武豊騎手。ただ、そんな競馬界のレジェンドが、もう一つ「今年中に達成しておきたい」と考えているのが「JRA・G1完全制覇」の偉業だ。

 ここ数年、残りが12月の朝日杯フューチュリティS(G1)だけとなって、朝日杯FSが訪れるたびに「JRA・G1完全制覇」が注目されていた武豊騎手。しかし、記録達成とはならないまま、今年になって大阪杯がG1昇格し「一歩後退」となっていた。

 しかし、G1昇格初年度の大阪杯をいきなり制したことで、再びチャンスが生まれたというわけだ。実際に、先日の大阪杯の勝利騎手インタビューでは

『武豊ジョッキー、G1完全制覇に向けていきなり昇格したG1も、いきなり制覇となりましたが――』
 
 武豊「そうですね。また来年JRAが作るかもわからないですけど(笑)1つずつクリアしていきたいですね」

 というやり取りがあった。

 しかし、前回『JRA「G1完全制覇」に武豊騎手ですら完全無視? 今年から大阪杯と同じくG1昇格も、あまりに「存在感なし」の”あの”レース(リンク)』で記載した通り、このやり取りはまるで、もう1つの新G1「ホープフルS」のことが無視されたような扱いとなっている。

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