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JRA松田大作騎手「騎乗停止期間」が発表。あの「激怒馬主」もエールを……

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JRA松田大作騎手「騎乗停止期間」が発表。あの「激怒馬主」もエールを......の画像1※画像:セイウンコウセイ 『JBISサーチ』

 JRAは7日、松田大作騎手(栗東・フリー)の道路交通法違反に関する処分について裁定を発表した。松田騎手は、2月2日に免許停止中にもかかわらず京都市内で車を運転し、無免許運転及び速度超過で京都府警に摘発されていた。

 今回の発表によれば、松田騎手は騎手停止期間が始まった2月9日からの半年間、つまり8月8日までの騎乗停止となったという。

 この発表を受けて、事件発覚当初、松田騎手に対して手厳しい遺憾の意を表明していた1998年の2冠馬セイウンスカイ、今年の高松宮記念(G1)を制したセイウンコウセイなどを所有する個人馬主の西山茂行氏が、ブログを更新して応援のコメントを送っている。

 ブログによれば、松田騎手からSNSで謝罪と処分の報告があり、これに「頑張れ!」と返信したという。また「当初はその社会人としての自覚のなさに、わしも厳しい言葉で本人に叱咤した」ものの「本人も相当堪えたようでその後は反省の日々を重ねていた」とし、またその姿を見ていた周囲の人々が早期復帰させるように働きかけていたことも示唆。西山氏もその思いは同様だったようで、「よもや騎手免許取消し、なんてことはないとは思っていたが万一の場合は西山牧場で技術部長として迎えるつもりでいた」とまで綴っている。

 そしてその理由となったのが、セイウンコウセイの高松宮記念の制覇だったという。

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