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桜花賞大敗のアドマイヤミヤビに非難集中も「皆」が苦労した経験ある”不慮”のアクシデント浮上で一転「気持ちわかる!」と同情殺到!?

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桜花賞大敗のアドマイヤミヤビに非難集中も「皆」が苦労した経験ある不慮のアクシデント浮上で一転「気持ちわかる!」と同情殺到!?の画像1

 9日に行われた桜花賞(G1)は、単勝40.8倍の8番人気レーヌミノルが勝つ波乱の決着となった。中でもここまで4戦全勝、単勝1.4倍に推された2歳女王ソウルスターリングが3着に敗れるシーンは多くの競馬ファンが予期してないシーンだった。

 主戦のC.ルメール騎手は「今日は馬場が合いませんでした。上位の馬は阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で負かした馬。馬場が良ければ違ったと思います」と敗因を雨に求めて嘆き節、藤沢和雄調教師も「母(スタセリタ)は道悪が悪くなかったので、大丈夫かなと思っていたのですが……」と落胆の色を隠せなかった。

 その一方でもう1頭不可解な惨敗を期した馬がいる。単勝5.1倍の2番人気に推されたアドマイヤミヤビだ。

 3連勝でクイーンC(G3)を制し、打倒ソウルスターリングの最有力候補と見られていた存在の”歯車”が大きく狂ったのが「スタート」だった。

 ゲート自体は五分に出たものの、そこからいつものダッシュがつかずに一時は最後方まで下がる苦しい展開。道中もこれまでの行きっぷりが嘘のように「ついていくのが精一杯」といった状況で3コーナー手前から鞍上のM.デムーロ騎手からムチが飛んだ時点で万事休すといった感じだった。

 結局、4コーナーで大外を回るロスの多い競馬で、最後の直線もまったく伸びきれないまま12着に大敗。

 3着に敗れたソウルスターリング以上の不可解な敗戦に「一体どうした?」とネット上の多くの競馬ファンが首をかしげた。レース直後はデムーロ騎手が直線途中で追うのをやめたこともあって「故障か?」という声も上がったほどだ。

 レース後、デムーロ騎手は「馬場が全然合わなかった」と敗因を雨で重くなった馬場に求めたが、レース後しばらくしてからアドマイヤミヤビの敗因に関する、ある”ウワサ”が飛び交った。

 主に掲示板やSNS上で「ホントかよ!?」と騒がれたのは、アドマイヤミヤビに発走直前に起きた”アクシデント”についてだった。気になってVTRを見返してみると、確かにゲートが開く直前、アドマイヤミヤビの”尻尾”だけが大きく跳ね上がっている。

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