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セガサミー里見治会長、「韓国カジノ」オープンでサトノダイヤモンドと同じく大勝負? その勢いは相乗効果なのか

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 日本一有名なパチンコ王にして馬主でもあるセガサミーホールディングス会長兼CEOの里見治氏。昨年はサトノダイヤモンドで初のG1制覇を達成し、その後サトノアレス、サトノクラウンでもG1制覇。サトノダイヤモンドは今年も競馬界の主役の一角として存在感を放っている。

 以前は「サトノはG1を勝てない」とファンの間でささやかれていた。実際、超がつくレベルの高額馬を多数所有しているにもかかわらず、G1では2着が最高。昨年の日本ダービーでサトノダイヤモンドが僅差の2着だった際には、勝利したマカヒキのオーナーで「最強の個人馬主」である金子真人氏と比較されてしまうこともあった。

 しかし、その勢いは今やJRA個人馬主でも屈指。サラブレッド馬主の世界ランクでは一昨年時点での50位から現時点で6位と、一気にトップクラスに躍り出ている。

 飛ぶ鳥を落とす、とはまさにこのことかもしれないが、里見氏の馬主としての勢いは「本業」での勢いも関係しているのかもしれない。

 セガサミーといえば、『北斗の拳』シリーズに代表されるパチンコ業界最大手として君臨する存在。

ただ、パチンコ業界は年を経るごとに規制が強化されていき、最盛期3000万人に迫った遊戯人口は3分の1まで目減りしたとされている。

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