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転職活動は「必ずすべき」 “理想の会社”を見つける以上の「メリット」をノーリスクでゲット~GJ編集長のコーヒーブレイク2~

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 4月ということで、新入学に新入社など新たな生活をスタートさせた人は多い。学生であれば進級・入学して心機一転、多くのサラリーマンなど社会人であればまたゼロからのスタートとなるわけだが……。

 新たな年度を迎え、ここで改めて「新天地」に思いを馳せる人も多いに違いない。「この会社に勤めて5年の節目」とか「1年働いたけどどうもしっくりこない」など理由はさまざまだろうが、今ある環境を変え、新たな舞台に身を置こうかと考える上でも、4月というのはちょうどいい時期ではある気がする。3月まではこれまでの流れのまま仕事に励んでいるが、4月で再び「リセット」されることで、他の領域に目移りする人が増えるのは自然だ。

 今の環境に満足している人、不満はあるがとりあえず続ける人、辞めたくて辞めたくてどうしようもない人、辞めたいけど今の収入を考えて動けない人……置かれた環境はそれこそ千差万別だが、今回はあえて「転職活動はすべき」という話をしていこうと思う。

 これは「今の時代1つの会社が長く続くかわからないから、バンバン転職すべき」「これまでのスキルをもっと活かせる、評価される環境に」「ステップアップを貪欲に狙え」などという意識の高い話をするつもりはない。無論転職においてその部分は非常に重要だが、それはそもそも「転職する気マンマン」の人の話。

今回は、別に転職する気がない人にも「転職活動」をオススメしたいということだ。

 会社員など組織を離れ、裸一貫フリーで仕事をする道もないわけではない。こうした仕事をしているとフリーの記者や編集者とかかわる機会も多いわけだが、なんだかんだ暮らしていける人が多く、楽しそうな人も多いのが事実。ただ「そんな勇気ない」「失敗が怖い」という人もいるだろう。それを責めるつもりは毛頭ないし、今回はあくまでも組織から組織へ移ることを考えて、という点を念頭におきたい。

「転職活動」を20代から積極的にすべき理由

 転職活動することのメリットは、何も「今よりいい会社・組織に属する可能性を広げる」だけではないということが、まず大前提にある。今の会社で満足して毎日が楽しいのであれば、わざわざリスクを取って職を変える必要性はまったくない。

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