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岩田康誠騎手が皐月賞ファンディーナを「ウオッカ級」と絶賛! 事実上の「勝利宣言」もまったく信用できない「宇宙人」発言の数々

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岩田康誠騎手が皐月賞ファンディーナを「ウオッカ級」と絶賛! 事実上の「勝利宣言」もまったく信用できない「宇宙人」発言の数々の画像1岩田康誠騎手(Cake6より)

 12日に行われた皐月賞(G1)の共同会見で、ファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)の主戦・岩田康誠騎手から「衝撃の発言」が飛び出した。

 牝馬としては69年ぶりの皐月賞制覇へ挑む意気込みを問われ「大事な一戦」と熱い気持ちを示した岩田騎手。岩田騎手といえば、近10年における史上最強クラスの名牝ウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナのすべてに騎乗した唯一の騎手。それも3頭すべてでG1を勝利しており、まさに近年の「名牝を知る男」である。

 そんな岩田騎手だからこそ、ファンディーナが「ジェンティルドンナやウオッカと比較してどうか」という質問が飛ぶのも当然か。

 ある意味、今年の皐月賞の結果を大きく占う内容に、岩田騎手は「似たような背中をしている」と歴史的名牝たちの”領域”にあることを認めた。さらに「スピードもパワーもある。名牝になれる器」と相棒を絶賛。

 牝馬3冠を達成し、ジャパンC(G1)では時の最強馬オルフェーヴルに競り勝って優勝。古馬になってからもジャパンC連覇やドバイシーマクラシック(G1)勝利などワールドワイドな活躍をしたジェンティルドンナ。

 そして、牝馬として64年ぶりとなる日本ダービーを制して世代の頂点に立つと、古馬になってからも得意の東京コースでG1を勝ちまくったウオッカ。この2頭はいずれも顕彰馬として、殿堂入りを果たしている。

 岩田騎手はファンディーナが、そんな伝説級の2頭と「同等の器」を持つ大器と認めたのだ。これはもう今年の皐月賞の勝敗は「半ば決した」と述べても過言ではない、衝撃的なコメントではないだろうか。

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