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横山典弘騎手が皐月賞「意味深コメント」にファン苦悩のどん底!? 謎の「コメント削除」で疑惑は深まるばかり

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yokoyamanori.jpg横山典弘騎手(Cake6より)

 あの天才騎手が、またもファンを迷宮に誘おうとしている。

 16日開催の皐月賞(G1)。女傑ファンディーナが緊急参戦したことは大きな出来事だったが、基本的には近年稀に見る「大混戦」という様相。牡馬のレイデオロやスワーヴリチャード、カデナなど筆頭候補はいるものの、他のライバルたちとも明確な差はない。何がきてもおかしくはないとは、まさにこのことだ。

 そんな中、伝統のトライアルである弥生賞(G2)で2着になったにもかかわらず、注目されていないのがマイスタイル(牡3 栗東・昆厩舎)である。同レースでは緩いラップを刻み逃げて粘っての2着確保。あまりにも楽な展開だっただけに、評価されていない部分もあるだろう。皐月賞は例年、激しいペースとなることが多いだけに余計だ。

 前走に続き、今回もマイスタイルの手綱を握るのは大ベテラン横山典弘騎手。競馬界きっての名手にして、「後方ポツンでそのまま見せ場なし」「追い込み馬で突如逃げ勝利」など、独自の感性で競馬をすることもしばしば。常にファンから賛否両論にさらされる騎手でもある。まさに「よくわからない天才」だ。

 そんな横山騎手が、水曜の追い切り後、またも意味深なコメントをしたと話題になっている。

 横山騎手は「日刊スポーツ」の取材に対し、逃げのマイスタイルについて「乗りやすい馬。今回は最後方からいくよ…冗談だけど」とコメント。

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