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東の武豊、蛯名正義騎手がついに「エビダンス封印」で完全復活!? しかし、接戦だと「クセ」が……

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 関東競馬の代表格・蛯名正義騎手に「大きな変化」があったと話題だ。

 まずは成績面での変化が語られている。一時は「92連敗」を記録するなど、かつてない不振が話題になっていたが、2週間前から状態に変化が。4月9日に久々の勝利をもぎ取ると、翌週には船橋のマリーンC(G3)を制覇。先週も2勝を積み上げ、徐々に復調気配を見せていた。

 22日の開催でも、2Rと6Rを勝利。馬券にも7回騎乗して4度絡むなど、本来の姿に戻りつつある雰囲気を感じさせている。JRAが導入する方針の「兼業エージェント廃止」をイチ早く取り入れ、横山典弘騎手とともに自身のエージェント契約を解除した蛯名騎手。

それによって一時有力な騎乗馬が激減したが、そこはさすがのベテラン。自身で騎乗馬を確保するノウハウも有しているということだろう。ひと月で本来の姿に戻りつつあるようだ。

 一方、22日の騎乗を見て、成績以外でも蛯名騎手に「大きな変化」に気づいたファンも多かったようだ。

 勝利した2R3歳未勝利、蛯名騎手は1番人気エンセラダスに騎乗し、見事な差し切り勝ちだったわけだが、その「騎乗スタイル」に驚きの声が上がった。

 ここ数年の蛯名騎手といえば、ネット上では「エビダンス」とも称される、馬の背中に尻をトントン乗せる独特の騎乗が印象的だった。岩田康誠騎手を筆頭に幸英明騎手なども取り入れていた騎乗フォームである。

 しかし、競馬ファンのみならず競馬関係者からも賛否両論が飛び出すこの騎乗フォームは、いつの間にか取り入れる騎手が減少。岩田騎手も現在は通常の騎乗に戻っている。

 そんな中、蛯名騎手だけは頑なにこの騎乗フォームを続けており、その点における注目を一身に浴びていたわけだが……。

 この2Rにおいて、蛯名騎手がその騎乗フォームを「封印」していたのだ。

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