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藤原竜也『リバース』が視聴率大リバースでショックでかすぎ!? ストレス解消はやはり...

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※イメージ画像:『競馬つらつら』より

 藤原竜也が主演する『リバース』の視聴率が爆死したと話題だ。

 第1話では普通の人生を送り、自分に自身がない男を演じた藤原の怪演が光り、「史上最高にダサくてすごくいい」「ダサい藤原竜也ってなんかいい!」など、一部から受け入れられたようで視聴率も10.3%(関東地区/ビデオリサーチ、以下同)を記録。だが、第2話の平均視聴率は6.3%と4%も下落している。

 今作は湊かなえさんのミステリー小説が原作。有名大学を卒業し、普通の人生を送ってきた藤原演じる主人公の深瀬和久。ところが、彼の恋人である越智美穂子(戸田恵梨香)の元に、「深瀬和久は人殺しだ」と書かれた1通の手紙が送られてきたところから状況が一変。10年前、大学のゼミ仲間らと行った旅行で起こった不審な事故と向き合うことになっていく。

「圧倒的な存在感を放った1話目に比べると、2話目はトーンダウンした印象を覚えた人も多かったよう。またネット上では『話の内容が暗い』という感想も散見されます。原作の湊かなえさんは、読んで嫌な気持ちになるミステリー、"イヤミスの女王"などとも呼ばれ支持されていますが、今回はこの作風が一部の視聴者たち以外からはあまり受け入れられなかったのかもしれません」(芸能ライター)

 その暗すぎる内容が大衆に受け入れられ難いのかもしれない。また、それ以上に藤原の演技に対しても批判の声があがっているようだ。

「藤原のセリフ回しがいちいちわざとらしく、また動作が少々オーバーアクション気味で受け入れにくいという声もあるよう。もともと舞台役者ではありますので、それも持ち味と言えばそうなのですが...。テレビドラマだと周囲の人が抑える演技をすることもありますので、いつも以上にクドく写ってしまうのかもしれません」(前出・同)

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