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『貴族探偵』も沢尻エリカも藤原竜也も撃沈! 春ドラマ「2話目死屍累々」の悲惨理由

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 今年も各局、春ドラマが始まった。今期はどうやら”刑事モノ”が好調のようだ。

 2014年1月期に第1シーズンが放送され、平均視聴率12.9%を記録した『緊急取調室』(テレビ朝日)の第2シーズンの初回が、17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とダントツの視聴率を叩き出した。取調室という密室で繰り広げられる頭脳戦はスリル満点。派手なアクションはないが主演の天海祐希の演技に引き込まれる視聴者が多いようだ。

 これに続くのは、2時間の「土曜ワイド劇場」枠から連ドレ枠へ移籍してきた内藤剛志主演の刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長 season2』(同)。初回放送は2時間スペシャルだったが平均視聴率14.5%を記録。そして3位が小栗旬と西島秀俊がタッグを組んだこれまた刑事モノのドラマ『CRISIS』(フジテレビ系)が初回の平均視聴率13.9%を記録している。

 トップを独走する『緊急取調室』、『警視庁・捜査一課長 season2』らの2話目の視聴率が気になるところだが、先に放送されている『CRISIS』が13.9%、11.2%、12.0%と微減・微増で踏みとどまっているため、ほぼ横ばい、もしくは話題性の高さから初回を上回る可能性が高いだろう。テレビ朝日といえば、『相棒』『科捜研の女』など長寿ドラマ化している刑事モノが多いが、この得意なジャンルで冬の時代を乗り切ろうと考えているのかもしれない。

 だがテレビ朝日が好調な一方、他局では満足行く結果を残せているとは言い難い作品も多い。

 嵐・相葉雅紀主演の『貴族探偵』(フジテレビ系)は初回こそ11.8%だったものの、2話目は8.3%と減少。また桐谷美玲が主演を務める『人は見た目が100パーセント』(同)も初回は9.5%と上々の滑り出しを見せたが、次の回では6.4%に下がっている。

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