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フジテレビ社長、『貴族探偵』爆死の陰で常務と「過去の栄光褒め合い」にドン引き! そもそも90年代ドラマ全盛もSMAPのおかげじゃ……

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フジテレビ社長、『貴族探偵』爆死でも常務と「過去の栄光褒め合い」にドン引き! そもそも90年代ドラマ全盛もSMAPのおかげじゃ......の画像1

 月に一度のテレビ各局の社長会見。フジテレビは同社社長の亀山千広氏が出席したが、そこでの内容に呆れた声が殺到している。

 亀山氏は業務報告の後、会見は「ドラマ」に関することだらけの話になるという。近年低迷を続ける”月9枠”の意義を改めて語り、今後も継続することを明言。さらに、かつて自身がプロデューサーとして手がけた『ロングバケーション』『踊る大捜査線』などの話を持ち出し、同じく『東京ラブストーリー』を手がけた大多亮常務取締役の話を出し、同席した2人で過去のライバル同士の「褒め合い」を披露した。

 この状態に対し「フジテレビ凋落の象徴」「過去の自慢話をする会見」「今はどうなんだ」「1990年代の栄光引きずりすぎ」と呆れたツッコミが殺到している。上役が、まるで現在の惨状から目を逸らしているかのような発言をしたのだから、これは当然か。

「現在放送中の『貴族探偵』は月9の30周年記念作品ですが、2話で早くも1ケタ視聴率など苦戦が続いています。亀山社長は『ドラマはキャラクターが生み出されるかが大事』としていますが、主演の貴族を演じる相葉雅紀のキャラクターが流行るとは思えず……。

過去の話は別として、現状の打開策はないようですね」(記者)

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