NEW

新垣結衣『コード・ブルー』以外でもフジテレビを救う!? 秋公開「映画」の期待と不安点

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
新垣結衣『コード・ブルー』以外でもフジテレビを救う!? 秋公開「映画」の期待と不安点の画像1

 現在絶賛放送中、高視聴率を連発している『コード・ブルー』(フジテレビ系)。その中で、主演の山下智久よりも出番が多いのではと思えるのがヒロイン(?)役の新垣結衣だ。

 昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)から大ブレイクが続くガッキー。『コード・ブルー』の高視聴率も彼女のかわいさで持っているのではないか、という声も非常に多い。間違いなくもっとも多くの視聴者の視線を集める存在といえるだろう。

 そんな新垣は、今年の秋もフジテレビの「救世主」になりそうだと話題だ。10月公開予定の映画『ミックス。』である。

 新垣はもとよりW主演は瑛太、他にも広末涼子、蒼井優、遠藤憲一、真木よう子、瀬戸康史、永野芽郁と非常に豪華なキャストで、製作がフジテレビ。一部では「これでダメなら局が終わり」といわれるほどの作品だというが……。

「卓球シーンが多いために制作費はさほどかからないとか。その分をキャストにつぎ込んだということでしょう。ただ、春の月9『貴族探偵』もキャスティングを超豪華にした割に数字はイマイチ。内容はもちろんですが、お金を払って見に行く映画でどこまで伸ばせるでしょうか。やはりどうしてもキャストパワーに頼るほかないでしょう。ガッキーはその筆頭ということに」(記者)

 確かに、今の新垣の勢いを考えれば映画館に客を集めることなど造作もないかもしれない。

 フジだし心配……という声もあるようだが、一方で「磐石」という意見も。

「脚本が『リーガル・ハイ』や『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の古沢良太さん、監督は『リーガル・ハイ』シリーズの演出で知られる石川淳一さん。『リーガル・ハイ』は新垣さんがヒロインで出演していますし、雰囲気にも合うでしょう。勝てる見込みは十分あると思いますよ」(同)

 ガッキーの伝説がまた一つ増えるのか。秋の映画も要注目だ。

新垣結衣『コード・ブルー』以外でもフジテレビを救う!? 秋公開「映画」の期待と不安点のページです。GJは、スポーツ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

関連記事