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あの大人気ダービージョッキーが本気で狙う馬券!NHKマイルCでも超高配当が出る?

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あの大人気ダービージョッキーが本気で狙う馬券!NHKマイルCでも超高配当が出る?の画像1超一流の視点に注目

●武豊ですらも12年

 東京優駿、通称「日本ダービー」の優勝騎手であるダービージョッキー。それは騎手にとって最高の栄誉であり、最大の目標といえる。しかし、ダービージョッキーになれるのは1年に1人だけだ。日本ダービーで5勝を挙げている武豊ですら初勝利にデビューから12年を要したように、実力だけで勝てるものではない。ダービーを勝つには「運」が必要ともいわれるが、まさにその通りだろう。

 現役騎手のなかで、ダービージョッキーは武豊、四位洋文、岩田康誠、ミルコ・デムーロ、川田将雅、横山典弘、池添謙一、内田博幸の8人のみ。若手トップの福永祐一、浜中俊、さらにクリストフ・ルメール、ベテランの柴田善臣、蛯名正義ですらも未勝利だ。

 また過去に目を向けると、多くの個性的な騎手がダービーを勝利してきた。そのなかで特に印象深いのは、1997年の第64回日本ダービーをサニーブライアンで優勝した大西直宏騎手だ。

 当時、多くのマスコミは、「武豊、悲願のダービー初勝利へ!」と掲げ、人気絶頂だった武豊に視線が集まっていた。

あの大人気ダービージョッキーが本気で狙う馬券!NHKマイルCでも超高配当が出る?の画像2日本ダービーを逃げ切ったサニーブライアン

 しかし、結果は皐月賞を11番人気から勝利したサニーブライアンが、日本ダービーでもまさかの逃げ切りを果たし、あっさり2冠を達成したのである。サニーブライアンは1~2番人気の時には一度も馬券に絡まず、逆に馬券に絡んだのはすべて3番人気以下のときというファン泣かせのクセ馬だった。その主戦騎手だった大西氏は、同馬のデビューからすべてのレースで騎乗し、2冠馬へと導いたのだ。残念ながら脚の故障で引退し、3冠達成はならなかったが、同馬が日本ダービーを制することができたのは、間違いなく大西氏の手腕だったといえる。その大西氏について関係者に話を聞くと、異口同音にほぼ同じ答えが返ってきた。

「騎手としての技術はすごい。ただ、営業下手だった」

 当時は、今のようなエージェント制度がなかったため、本人の営業力が騎乗数に直結していた。大西氏が新人賞を受賞しながらも騎乗馬が増えなかったのは、その営業力が足りなかったことが大きい。しかし、皐月賞と日本ダービーで確かな騎乗技術を世にアピールした大西氏は、一時期の倍以上の騎乗依頼が届くようになり、その後も多くの重賞レースに勝利し、2006年12月に引退した。

 大西氏は引退後、「WORLD競馬WEB(ワールド)」の情報ステラジストに就任し、競馬ファンへ向けて自らの理論を公開する活動を開始した。

 引退後の騎手が独自に入手した関係者情報や馬券を公開する場は限られており、タレント的な当たり障りのない予想ではなく「本気」の馬券予想を公開するのは貴重なケースだといえる。ましてや、大西氏のようにダービージョッキーともなれば、日本全国でも数人しかいない。それだけに、大西氏が参画するこのワールドの価値は大きい。実際に、ワールドでどんな情報を公開しているのかをまとめてみた。

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