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「神の遺志を継ぐ男たち」の決断…最強予想陣の超難解レース・ヴィクトリアマイル渾身予想

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0501keibavictria_01.jpg「競馬予想の神様」の遺志を継ぐ男たちを率いる、ホースメン会議総監督の能勢俊介

●競馬の神様・大川慶次郎

「競馬予想の神様」と呼ばれた人物がいる。唯一無二の競馬理論と相馬眼を持ち、競馬予想という分野を社会的に確立させた実績を持つ。1レースから12レースまで、1日に行われるすべてのレースを的中させる「パーフェクト予想」を4度も達成した伝説は、今も色あせない。それが、今は亡き大川慶次郎氏だ。

 現在、一線級で活躍する予想家や競馬評論家の多くは大川氏の影響を受けており、同氏は日本の競馬予想を格段に進化させた人物といっていいだろう。

 その大川氏は、競馬ファンを第一に考え、「一人でも多くの方に競馬の素晴らしさと勝つ喜びを届けたい」という思いから「ホースメン会議」を設立し、実際に多くの競馬ファンへ「確かな情報」「本物の予想」を提供してきた。

 そのホースメン会議は今年で創業36年になるが、その存在感は今も業界ナンバーワンといっていいだろう。大川氏亡き後も、一番弟子として知られる能勢俊介氏、日刊スポーツの本紙予想を25年も任されてきた堀内泰夫氏、G1レースを制覇した元JRA騎手の東信二氏など、錚錚たる顔ぶれが大川氏の遺志を引き継ぎ、「会員の利益のために、絶対の自信が持てる予想のみを提供する」という基本理念を貫いて活動している。

 日本全国には数百万人の競馬ファンがいて、そのなかには毎週のように馬券で儲けている人もいるだろう。ただし、本当に当たる予想は、まず世の中に出てこない。なぜなら、予想を他人に伝えることで、自分が買いたい組み合わせのオッズが下がるのを嫌うからだ。つまり、予想を他人に公開するのは自らの利益を失うことにつながる矛盾行為といえる。

 ただし、それはある意味、低いレベルの話といっていいのかもしれない。ホースメン会議は、そんな矛盾とは関係なく、ただ大川氏の遺した信念に基づいて予想を競馬ファンに公開しているのだ。

 そこには、自分たちの利益ではなく、純粋に競馬ファンの利益のみを考えている姿勢が感じられる。今回は、多くの競馬ファンや競馬関係者から支持され、競馬ファンに多大な利益をもたらしてきたホースメン会議について検証していきたい。

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